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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

体内酸化が若返りの鍵?

日本の若い女性研究者が、老化して傷んだ状態の細胞の記憶を消去して、リセット初期化する原理を発見しました。
これは老化した細胞を、「STAP細胞」万能細胞へと初期化させる革命的な方法です。
その方法は、細胞を刺激するために「酸性」の溶液に浸すという単純なことでした。酸性の水溶液に浸すだけで、細胞がもつ分化の履歴メモリがリセットされるという大発見です。

一時的な体内酸化の刺激が、細胞をリセットして誕生時まで若返らせることが確認された訳です。
だから女性研究者は、人生でも適度な苦労や嫌な刺激を受けることで、ストレスにより体内酸化が起こることは、悪い事ばかりでは無いと言います。それが自分の健康を維持している可能性が大いに在ることが証明されたのです。

たしかに、仕事を定年で引退した先輩と1年ぶりに会いますと、驚くほど老けていることがあります。
仕事を止めますと、1日の歩行量が減り、会社の業務のストレスから解放されます。隠居生活とは、誰もが憧れる生活です。しかし、たしかに老けていることがあるのです。
私がこの原理をニュースで聞いたときに脳内に浮かびましたことは、放射線被曝で起こる「ホルミシス効果」のことでした。

ホルミシス効果とは、動物実験において「ある一定量」の放射線被曝をさせますと、癌の消滅、細胞の若返り現象が確認されたことです。
放射線被曝=体内酸化、のことなのです。
世界中で愛用されています癌患者への天然温泉による養生も、自然放射能による被曝治療になります。ホルミシス効果が人間にも確認されています。

ところが、これが自然放射能だけに限らずに、
台湾で発生した、巨大集合団地の構造材に核廃棄物が使用されていたにも関わらず、住民のガン発生率は逆に少なかった統計があること。当時の団地では、高い放射線の常態化した放射が確認されていました。

アメリカの原子力潜水艦の退役軍人の追跡調査では、ガン発生率が平均よりも少ないこと。

国際線の飛行機のパイロットや客室乗務員は、かなりの年間被曝量に達するが、ガン発生率には変化が見られないこと。

日本人は、医療検査でレントゲンやCT検査などを世界一使用する頻度が高いが長寿国であること。

など色々なホルミシス効果に関する推定が在りました。
ところが、30年ほど前のアメリカにおいて、放射線被曝によるホルミシス効果を使用した美容産業の計画がありましたが頓挫しました。
その理由は、放射線被曝による体内酸化で、どうして若返るかが分からなかったからです。分からない原理を普及させることにNOと成ったのです。
しかし、今回のSTAP細胞の原理の発見は、放射線被曝によるホルミシス効果の原理を解明させる可能性が大いに在ると感じます。

ここで注意をして置きますが、ホルミシス効果は、ある臨界点を超えた放射線被曝では明らかに有害であることは当然です。しかし、私が読んだ資料では、その臨界点の被曝量は癌の放射線治療や検査では、達成することがないほど高い被曝数値でした。この臨界点には、今のどんな医療行為でも達することは無いでしょう。医師が行う放射線治療は問題ありません。(以上の話は、あくまでも個人的な見解です。自己判断してください)

その放射線被曝の臨界点に個人差が在ることも、この原理が分からない大きな欠点と成っています。
STAP細胞を起こす酸性度にも、これから個体差が判明するかも知れませんね。
やはり、一生懸命に生きて、たまにはヒヤヒヤ・ドキドキ・心配するのも自分を助けてくれているのです。
ロシアの神秘家グルジェフが示唆した、人間は超努力をして意識の臨界点を超えれば覚醒する原理も、やはりウソでは無いのです。とくとくbb WiMAX

(伊勢白山道)
  1. 2014/01/31(金) 14:02:00|
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