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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

チョコレート健康法


隠れた発酵食品

(参考番組:http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20140416.html)

現在、国内約20か所の総合病院では、大きな手術後の傷の治りが遅い患者さんや、寝たままの状態で口からのチューブで流動食を摂らなければいけない患者さんには、粉末のチョコレートを溶かして栄養剤と共に摂取させているそうです。映像ではまさに液状のチョコレートを大きなポンプに充填して、口からチューブで流し込んでいました。
そうしますと個人差はありますが、内臓の手術後の接着も含めて、傷の治りが約1.5倍~約2倍も早いことが分かっているようです。

これには思い当たることがありまして、大相撲の遠藤関が前場所にまぶたの上を深く切る裂傷を負ったのですが、これが2日も経てばキレイに傷が消えているのです。これを何度も繰り返していました。
若いから傷の治りが早いのだと思いますが、遠藤関はチョコレートが大好物であり常食しています。
また、オリンピックのメダリストに好物を聞きますと、意外にもチョコレートが多いのです。
このようなことを思い出しました。

また番組ではヨーロッパの長寿記録者の女性が、大量のチョコレートを常食していたことを紹介していました。
チョコレートは傷だけではなく、内臓の動きも強化するそうです。チョコレートの本場であるEU諸国では昔からチョコレート効果が医学的に研究されており、血圧の抑制効果については確定されているようです。

チョコレートの意外な秘密としましては、カカオ豆が完全な「発酵食品」であることです。
このブログの重要なテーマである「発酵食品」に、チョコレートが該当するとは知りませんでした。
映像では、カカオの種と果実が大きな樽に入れて寝かされて、納豆のようにドロドロの糸を引いていました。これを天日干したものが、アーモンドのようなカカオ豆です。
これを粉末にして、チョコレートの原料となります。

この発酵の過程により、強い抗酸化作用のある高分子ポリフェノールが発生しています。
このポリフェノールが傷の治りを早くしたり、血管を健康に保ち、血圧を正常化させる、抗酸化による長寿と若返り成分の正体だとされています。

私の懸念は、カカオ豆以外にチョコレートに添加される甘さ成分です。白砂糖や合成甘味料などの色々な添加物が、市販のチョコレートには含まれています。
これはやはり、肥満や糖尿病のような成人病を心配します。

私がコーヒーとたまに食べるチョコレート粒は、
明治 チョコレート効果カカオ72%
明治 チョコレート効果カカオ95%
有機カカオパウダー(アマゾン)

などのような、その商品名が主張するようにカカオ成分の含有量が多いものです。子供向けでは無いですが、コーヒーを飲みながら食べますと、コーヒーだけを飲むよりも癒やされる感じはします。コーヒーの抗酸化作用と合わせて、食品としてのお互いの相性が良い感じです。
今日の記事は、チョコレートが病院でも使用されているという意外性でした。
皆さんの食生活の参考にしてください。

(伊勢白山道)
  1. 2014/04/26(土) 12:58:05|
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