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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

「痛い思いをしなくても」事前に気付ける可能性を持った唯一の生き物

愚か者のランキング

釈尊の言葉
本当の愚か者とは、自分が悪いことを行っても、それの悪い報いが現れ無い間は、その悪い行いを本当に美味しいことだと思っています。
そして、その罪の悪い報いが自分に現れたときに初めて気付き、苦悩をするのが本当の愚か者なのです。
(原始仏典 ダンマパダ第5章-69番)

(感想)
人間のサガ(性)とは、自分の良心がそれは悪い事だと知っていましても、それが
* バレない間は、
* 自分が罰を受け無い間は、
極端な自己正当化をするものです。本当は自分が正しいから、
「今の自分が楽しいのは自分が正しい証拠」

「被害者が苦しんでいるのは、それは被害者が過去に悪い事をした罰であり、自分は悪く無い」
などなどと極端な自己弁護を心中でしながら、自分の良心(内在神)を心の奥へと押し込んで行きます。


ここで、まだ救いのある魂の人ならば、自分が罰せられなくても、バレてなくても、どうしても黙っていることが出来なくなるものなのです。
段々と自分の良心が苦しく感じ始めて、自ら申告して公平な判断を他人にして頂く選択をします。
この人は、コノ世で裁きを受けるために、死後は問題はありません。むしろアノ世へ行った時に、底知れぬ厳格な世界が存在することを知った時、アノ時に自ら告白した自分に感謝をします。


ただ、自分だけが楽になりたいからと、何でもバカ正直に言うことでもありません。
周囲への悪影響を考えて、臨機応変な判断が大切です。
コノ世の恩恵としては、どんなことにも善行での相殺(そうさい:別の形での償い)が起こる「唯一の」次元でもあるのです。
慌てないことが大切です。


次に悪い人は、今日の仏典にあるような人です。
自分が悪事を楽しんでいて、自分に悪いことが起こってから初めて、自分の悪事の深刻さに気付き悩める人です。
自分が楽しいままならば、気付け無い愚か者ではあります。現代の多くの人間が、この心境にまだ居ます。
ただ、更に悪い人は、それでも苦悩もしない反省もしない人です。

そして、最悪の愚か者とは、コノ世で隠し通したまま罰を受けずに、
「反省も後悔も苦悩もせずに」人生を舐め切ったまま終える人です。要は、アノ世にそのまま持ち越す人です。稀にこのような人物が居ます。宗教家でも居ます。
現代社会には、釈尊が想定した以上の悪人が居るということです。

すべては自分の良心(内在神)が判断を致します。
困ったことに、いつも共にすべてを観ていますから、ウソもお世辞も誤魔化しも通じない相手です。

自分自身の行為・行動でしか説得・納得させることが出来ない相手が自分の良心(内在神)です。
死を超越した永遠の存在であり、誰もの右胸に住んで居ます。宇宙にも通じている存在です。

今日も、自分の良心が納得するような生活をしたいものです。
人間だけが、「痛い思いをしなくても」事前に気付ける可能性を持った唯一の生き物です。
痛い思いをしてから気付くのは、ワンちゃんと同じレベルかも知れません。
人間は、想定・想像するだけで、多くの苦難を回避することが可能なのです。

(伊勢白山道)

報いが現れている人は、まだ救われています。
  1. 2014/07/30(水) 16:06:44|
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