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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

楽しみながら行うこと

誰もがコノ世を走り抜けて「行く」ことを忘れずに

釈尊の言葉

自分の恥ということを常に謙虚に思いながら、自分自身を抑制している人。

優れた競走馬がムチで叩かれることを恐れないように、他人から非難されることを恐れない人。

このような人がコノ世には、まだまだ少なくて稀有な人です。(143番)


だからこそ、優れた競走馬のようにムチで叩かれても努力をして突き進みましょう。

そのためには、正しい真の信仰を持ち、自ら謙虚に自戒(じかい)し、

自ら全力で努力し、心を常に集中させ、正しい真理を聞く耳を持ち、

このようにして自分の知識と生活行為を正せた人は、

この継続によりコノ世の苦しみを取り除くことが可能に成ります。(144番)


(原始仏典 ダンマパダ10章-143番・144番)

(感想)
「優れた競走馬はムチで叩かれることを恐れない」
私たち人間とは、他人から非難されることを異常に怖がっているのかも知れません。
そんなことを意識したことが無くても、多くの人間の行動原理の奥には、他人からの非難に対する恐れと、それを避けることが基本に在るとも言えそうです。

しかし、優れた競走馬はムチで叩かれても怯(ひる)むことが無く、走り続けることが可能です。
私たちも、自分の良心(内在神)が同意する事、納得している事は、どんな非難を他人から受けましても邁進(まいしん)することが可能な「はず」なのです。
それを怯(ひる)む時点で、迷う時点で、自分の良心(内在神)からの視点で見直して見ることが人生には大切です。


ここで釈尊は、優れた競走馬のように無心に邁進し、コノ世の苦しみを取り除くことが可能に成れる条件として、

(1) 正しい真の信仰を自分なりに持つこと。
(2) 自ら謙虚に自戒(じかい)すること。
(3) 自ら全力で努力すること。
(4) 自分の心を常に集中させること。
(5) 正しい真理を聞く耳を持つこと。
(6) そして、自分の知識と生活行為を正せること。

このような6個の条件の「継続」を教えておられます。
問題は、「正しい真の信仰を持つこと」です。
釈尊の発言を総合的に読みますと、この信仰を自分自身の内面に「既に在る」崇高な存在に求めることが正解なのです。
自分以外の他人や、外の何かの物に正しい信仰を求めることは大間違いなのです。釈尊は、これを厳禁としています。

自分の内面に存在します崇高な存在に常に感謝をしながら、優れた競走馬のようにコノ世を邁進致しましょう。
そして大切なことは、これを「自分なりに楽しみながら」行うことが、後で後悔をしないのです。
誰もが全員が、コノ世を早馬のように走り去って行く存在であることを忘れては生けません。

自分の生活を楽しみながら、上記の6個のヒントを参考にしてください。
その継続は、いつの間にか自分の悩みが消えていることに気付かせます。

(伊勢白山道)
  1. 2014/09/26(金) 13:58:24|
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