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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

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「自分が育てても、所有しない気持ちが、徳である」


「徳」に、金銭も幸運も幸福も勝手に憑いて来ます
2017-02-22 09:44:45 | Weblog
近年の小中学校では、道徳教育(善悪を判断し、善を行おうとする良心を育てること)
に力が入れ始められています。
これは良いことです。日本の将来に影響します。

今の世間で言われます「毒親」(どくおや:児童虐待によって、一種の毒 のような悪影響を子供に与える親のこと)に育てられた子供は、

* 愛情を受けたことが無い為に、「思いやり」という感情が分からない。
* 何が正しいことなのか?を知らない、分からない、知ろうとしない。
* 他人に対しても、自分自身が親に受けた対応が正しいと思っている。
* 親と同じことを自分も、他人や自分の子供にしてしまう。

こういう悪い「連鎖」の2代目、3代目の人々が社会の中に増え始めています。
これを正す為には、「正しい基準」=「道徳」というものを義務教育で強化する必要があります。

そうでないと、その本人が社会で苦労するからです。
他人と衝突するために勤務が継続しない人間となり、収入を正しく得られない人間と成り、ろくな方向に向かわないパターンが社会に見られます。

会社や組織でも道徳観の有る人が信頼され、管理職に成って行きます。
米国ではモラハラやセクハラなどの裁判の賠償金は巨額であり、社員の道徳観が会社を潰しかねない金銭問題へと成っています。
日本も、その方向に向かって行くことでしょう。

つまり、人の道徳観の有無は、その人の将来の収入を左右する重要因子と成り得ます。
結婚も決めて行きます(素行調査など有るために)。

なんと、つまらない、くだらない、と思われがちな道徳教育が、将来の高収入や結婚も左右する教育だということなのです。
収入に関する例で説明しますと、子供でも食い付いて来るかも知れません、笑。
でも、冗談ではありません。

では、「道徳」という言葉の元の発信者である老子は、「徳」について何と言っていたのでしょうか?
老子は、
「自分が育てても、所有しない気持ちが、徳である」
と、徳の一面について語っています。

* 子供を育てれば、自分の子供。自分のもの。
* 自分が起こした会社は、自分の持ち物。

このように思っている内は、その人には「徳」が無いと老子は言います。
そして、自分に徳が無ければ、
「その持ち物を、いずれは失くすことに成る」
と指摘します。

* 自分が子供を持てば、期待せずに最善に育てる一方であり、世間にお渡しするつもりでいること。
* 会社を起こせば、社会の為に、社員の為の物。

このような心境の人には徳が有り、その人の持ち物は伸びる・大きく成って行く、と老子は指摘します。

日本の未来も、国家の徳が決めて行きます。
徳のない国は、滅んで行きます。
どの国に善徳が多く、
どの国家には、徳がないか?


これから、その国の行く末が見せて証明してくれることでしょう。
日本はまだ、善徳>悪徳、の状態です。
これを今からも維持して行くことが、私達の生命と財産を決めて行きます。
だからこそ、道徳教育は大切なのです。

(伊勢白山道)
  1. 2017/02/22(水) 12:10:27|
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