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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

もし自分が被害者に成れば、より真面目に自分の生活を正して見ること。 これが意外にも、悪人への復讐方法に成り得るということです。 被害者は出来る社会的対処はした上で、 ・ 悪事の被害に対しては、善徳をもってお返しをすること。 これが思う以上に強力だったという御話


悪事の被害に対しては、善徳をもってお返しをすること
2018-02-12 11:20:50 | 釈尊の言葉 スッタニパータ編
専業の修行者や、在家の真面目な信仰者たち、

または苦労する路上生活者を、

嘘(うそ)を付いて騙(だま)すような人。

このような人こそが、最低の人間である。

(原始仏典 釈尊の言葉 スッタニパータ編 第1章7節-No.129)

(感想)

この項で釈尊は要するに、
・ 修行する人々。
・ 真面目に生活する社会人たち。
・ 不自由な生活をする人々。

特に、このような人々を騙した場合は、
・ 悪い因果に成る。
・ 来生に影響する。
・ アノ世からは、最低の所業に見なされる。
という注意をしています。

いい加減な遊び人を騙すことよりも、罪に成るということです。
ここで視点を変えて見ます。

・ 自分は騙されたのに、その悪い相手は元気に、より幸福そうに見える。
・ だから、神も仏も居ない。
・ 因果などデタラメだ。

このような不満を持つ人が居るかも知れません。
この場合に大切なことは、上記の釈尊の指摘から言えますことは、

ところで、
・ 自分は、真面目な信仰者だったか?
・ 胸を張れる立派な社会人なのか?
・ 路上生活者のような苦労をしているのか?

更には、
・ 騙した相手と遊ぶような、縁を持つような自分だったのか?
・ 自分以外の他人が騙された時は、自身は何を思っていたのか?何も感じなかったのか?

以上を総合しますと、
(1) 自分は被害者なのに、相手が元気な場合は、自分自身の生活も見直すこと。
(2) 自分が真面目な生活者、努力者、苦労人になれば、過去の悪い相手に反射が始まる。
霊的には、この2点が言えます。

特に2番は、霊的世界の独特なものです。
一見すれば、時間の流れに逆らうような変な現象です。
済んだことなのに、「今の自分が正されれば」過去の帳尻も正されるように流れ始めます。

これは意外にも起こっていることなのです。
・ 悪人が、10年前の罪を思い出して、脳裏から消えなくなり、当時の被害者を探して謝りに来る。
・ 犯罪者が、過去の罪を自ら申告する。
こういう現象が現実に起こり得ます。

悪事をした当時は、
・ あんな奴は騙されて当然だ。スッキリした。
しかし、被害者が泣き寝入りをし、善徳生活を重ねて行きますと、
・ 後年に悪人側から、「頼むから許して欲しい」と言って来ることに。
こういう現象が起こることが有るのです。

だから自分が被害者に成れば、淡々と真面目な生活者、より真面目な信仰者に成ることが、遠因では悪人を懲らしめることに自然法則として起こり得ます。
この反射は見えないだけで、実際には社会で多々起こっています。
悪人が事故死したり、病気に成っている事例には、過去の被害者たちが真面目に暮らしていること、悪人が罪を償っていないことが影響しています。

見えない世界の怖い面は、「どんな縁も継続中」だということです。
済んだ過去など無いのです。
今も並行する宇宙で、過去の所業も「並行して」稼働中です。
だから今も思い出す現象が起こります。

これを修正・改善するには、
・ 悪人も、善行で「上書き修正」をして行くこと。
これで因果の相殺が起こって行きます。

今日の言いたかったことは、
・ もし自分が被害者に成れば、より真面目に自分の生活を正して見ること。
これが意外にも、悪人への復讐方法に成り得るということです。
被害者は出来る社会的対処はした上で、

・ 悪事の被害に対しては、善徳をもってお返しをすること。

これが思う以上に強力だったという御話でした。


(伊勢白山道)
  1. 2018/02/12(月) 13:25:55|
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