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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

今の自分の生活環境にストレスがありましても、逆にそれは「ゾーン現象」を起こす機会でもあります。ゾーンの経験に到達しますと、自分の思考が実現化しやすいという副産物がかってに付いて来ます。これから何でも「明るく」自分の為の修行に変えて行きましょう。

無の体験
2016-09-14 11:37:40 | Weblog
(読者)

記事を読んで思い出したことがあります。学生時代にホテルの宴会場でバイトしていました。その日のパーティは300人のフルコースの接客でした。お客様の乾杯の挨拶などを聞いている間、集中していたらだんだん身体の感覚がおかしくなってきて、体調が悪いのかと思いました。

(1)しかしコース料理の配膳が始まるとなぜか心の中が『今』だけになり、
(2)会場はざわざわしているのに自分の周りだけ静寂に包まれてゆっくりになりました。
(3)何一つミスをしないし、360°周りが見渡せている感覚になり、実際に自分の後ろの方にいるお客様に呼ばれていないのに、白ワインをお代わりしたがっていることなどがなんとなくわかったりしました。
(4)2時間ずっとそんな感じだったのですが、体感は 10分しかたってなくて不思議でした。

もしかしてあの感覚が完全同化現象なのでしょうか。真剣にバイトしていたので、あの時ぐらい真剣に家事をしてみます。当時はまだ知り得なかった感謝想起もしながら。

(感想)
これはオリンピックに出るような選手の多くが知らずに体験している「ランナーズ・ハイ」「ゾーン現象」と呼ばれる境地に見られる特徴です。

* 時間が止まったような。時間が消える感覚。
* 周囲の雑音が遠方に微かに存在するのは分かるのですが、静寂の中に居る感覚。または、雑音も完全に消えます。
* 他人の気持ちが自分の心に直接に伝わって来る。分かる。
* 自分の視線が天井から全体を見ている。


このような特徴が色々な分野の成功者に、共通して見られます。
そして興味深い特徴は、
* 1人の時よりも、集団で活動する時、相手が、「競う」他人が、存在する時の方が体験しやすい。
ということです。

実はこれこそは、釈尊が自分一人で死ぬほど苦行を重ねても悟れなかったのが、働く女性と出会った時に悟りに「落ちた」理由でも有ります。
人間とは、一人暮らしでも良いのですが、仕事としてでも、生活行為としてでも、他人と接する機会が出来るだけ有るほうが良いのです。

仕事でも社内や取引先に、腹が立つ他人が存在することは、実は本当は自分自身の為に成るのが霊的真相なのです。
神秘家グルジェフは大金を稼いでも、多数の行き場の無い老人や子供たちを自宅に囲っていました。 
その中には、嫌味な、非協力な変わり者が居たのです。

面倒を見る人たちが、「あの人を追い出してください!!」と集団で直訴して来た時にグルジェフは、
「いや、アノ人に給与を支払ってでも居てもらう」
と言い放ちました。
すべては、周囲の人に心の葛藤、相剋、あきらめ、その先に在る「自身の明け渡し」「心の解放」を促す為でした。

だから自分が勤務する会社や、または家族の中に困った問題がありましても、すべては「自分の為」に転換が出来る機会だと思ってください。
家族に障がい者がおられて、世話をするうちに観音顔に進化されている人も見掛けます。生きながら「観音様」に「結晶化」が始まるのです。

その人は、自分の死後に受け取る宝の多さに驚嘆することでしょう。そして、障がい者だった家族のことを思い出します・・・・。
会社の変な上司などは最高の宝の元です。変な上司が来るたびに「ニヤリッ!」としていれば良いです。しかも給与付きで修行が出来るのですから言う事無しです。

今の自分の生活環境にストレスがありましても、逆にそれは「ゾーン現象」を起こす機会でもあります。
また、人は死ぬ直前には誰もが「ゾーン」に入ります。従って、周囲の家族の今の思考・過去の不倫や所業もすべて瞬間的に幻視されますから注意して置きましょう。
「早く死んで」などは絶対に思っては生けません。

ゾーンの経験に到達しますと、自分の思考が実現化しやすいという副産物がかってに付いて来ます。
これから何でも「明るく」自分の為の修行に変えて行きましょう。


(伊勢白山道)
  1. 2018/09/23(日) 23:03:08|
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