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集団ストーカーと電磁波攻撃Ⅱ【自分用のデータ保存】

こちらのサイトはあくまで私的なものです。 自分用のデータ保存のためのブログです。

本当に大きな苦しみほど、真に臨界点を超えれば、ニタニタと笑う狂喜が人に出ます。この時に人は、神仏のことも分かり始めます。でも、まだまだ、そこまでに行かない人が大半であり、中途半端な迷いの最中です。まだまだ行けます。心配せずに、歩いて行きましょう。行け行け、進め進め。

価値観の反転に備えること
2018-10-19 11:36:10 | Weblog
今年の日本人のノーベル賞の受賞者の言葉に、
「教科書に書いてあることを信じるな」
というものが有ります。
医療行為や科学の分野でも、10年後、20年後には「アレは間違いだった」という問題が出るものです。

・ その価値観を疑うこと。

コノ世で人間が欲しがるモノ・嫌がるモノでも、コノ世とアノ世を比較しますと、
・ 今、大切にしているソレは、アノ世ではゴミで重いお荷物なのに。
・ その今の、悩みや苦しみこそが、アノ世で貯金しているのに。

このような感じで、価値観が反対・真逆になる世界というものを、日頃から想像して置くほうが、死後に迷いません。
コノ世では、他人をイジメてでもかき集めた金銭を後生大事に人は貯め込みますが、それを背負ったまま他の惑星に行くと想像してください。

宇宙人に大金を見せたところで、「それが何か??」というようなものです。
でも人間は、「え?これが欲しくないの?」という感じです。
価値観がまったく違う訳です。

自分が死んで、肉体を去った後の価値観、これを想像しながら今から生きる人は、天国に行けます。
では、どんな生き方が良いのか? となりますと浮かぶのは、宮沢賢治氏の

・ 東に、病気の子供あれば、行って看病してやり
・ 西に、疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い
・ 南に、死にそうな人あれば、行って「怖がらなくてもいい」と言い
・ 北に、喧嘩や訴訟があれば、「つまらないから止めろ」と言い

・ 日照りの時は、涙を流し
・ 寒さの夏は、おろおろ歩き

という生き方に成ると思います。
抵抗が出来ないことには「仕方がない」と受けながら、自分が出来る良心の指し示すことを、駆け引き無く精一杯にして行くだけです。

そして、今日の言いたい事はここからです。
人は、様々な悩みを抱えているものです。
仕事のこと、人間関係、家族の問題、健康や金銭のこと、・・・もう死にたい、と思うほど悩んでいる人がおられることでしょう。

でも、死ぬほど悩まないで欲しいのです。
誰もが死に向かって歩いている最中なのが人生です。
だから、慌てないで欲しいのです。


自殺せずに、最後まで生き切れば、アノ世では価値観が恐ろしいほど逆転するからです。
今の苦しい最中こそが、アノ世での貯金の最中なのです。

コノ世で他人をイジメて、イケイケの最中の人こそは、アノ世で大きな借金を増やし中です。

悪口を言われてもOK.
自分が言わないことが大切です。

本当に大きな苦しみほど、真に臨界点を超えれば、ニタニタと笑う狂喜が人に出ます。
この時に人は、神仏のことも分かり始めます。
でも、まだまだ、そこまでに行かない人が大半であり、中途半端な迷いの最中です。
まだまだ行けます。
心配せずに、歩いて行きましょう。 行け行け、進め進め。


(伊勢白山道)
  1. 2018/10/19(金) 12:24:44|
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